60代のティアードスカート攻略法── 「可愛すぎる」「若作り」、そのお悩み今日で解決

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「60代にはティアードスカートは可愛すぎる」と諦めていませんか?
「若作り」に見えるのが怖い……そのお悩み、今日で解決しましょう。

Aラインシルエット・丈の選び方・羽織りとウエストマーク、この3つを知るだけで、ティアードスカートはあなたの夏の主役アイテムになります。

目次

「かわいいけど、私には似合わないかな……」と思っていませんか?

ティアードスカートは、段々になったフリルの切り替えが特徴的なスカートです。ふんわりとした女性らしい雰囲気が魅力で、ここ数年ずっと人気が続いています。お店やSNSで見かけるたびに「いいなあ」と思いながら、でも手が伸びないでいる……そんな方、多いのではないでしょうか。

「あれは若い子が着るもの」「ボリュームがあって体型が気になる」「可愛すぎて浮きそう」。60代の女性からよく聞くお悩みです。そのお気持ち、本当によくわかります。でも、少しだけ待ってください。

ティアードスカートは、着こなし方を知れば60代の女性にこそ映えるアイテムです。ふんわりとしたボリュームがお腹周りや腰周りをやさしく包み込み、体型の気になる部分をさりげなくカバーしてくれます。素材によっては真夏でも涼しく快適に過ごせて、歩くたびに揺れるスカートの動きが、大人の女性の品と余裕を自然と表現してくれます。

「でも、どう着ればいいの?」という疑問はもっともです。今日は、そのポイントを4つに分けて、丁寧にお伝えします。どれも難しいことではありません。コツさえわかれば、ティアードスカートはきっとあなたのお気に入りになります。

ティアードスカート、きっと似合いますよ。あとは着こなし方を知るだけです。

そもそも「ティアードスカート」とは何か ── 60代に向いている理由

ティアードスカートの「ティアード(tiered)」とは「段々になった」という意味です。スカートを上・中・下と複数の段に分けて、それぞれの段にギャザーやフリルを入れることで、裾に向かってふんわりと広がるシルエットが生まれます。

このシルエットには、60代の女性にとってうれしい特徴がいくつもあります。

  • ウエストのゴム仕様が多い:ウエストがゴムのものが多く、体型の変化に関係なく楽に履けます。着脱も簡単で、一日中着ていても苦しくなりません。
  • お腹・腰周りをカバーしやすい:ウエストからふんわりと広がるシルエットは、気になるお腹周りや腰周りをやさしく包み込んでくれます。体のラインをそのまま見せないため、体型の変化が気になる方にとって心強いアイテムです。
  • 歩きやすく快適:ギャザーで布の量がたっぷりあるため、歩くときに脚の動きを妨げません。買い物やお出かけでたくさん歩く日にも、ストレスなく動けます。
  • コーデが組みやすい:上にシンプルなトップスを合わせるだけでコーデが完成します。考えすぎなくておしゃれに見える、忙しい日々にも嬉しいアイテムです。

これだけの特徴を持つティアードスカートが「似合わない」はずがない。あとは、選び方と着こなし方を知るだけです。

Aラインシルエットを意識する ── トップスは「短め・シンプル」が正解

Aラインシルエットを意識する ── トップスは「短め・シンプル」 長いトップスと比較

ティアードスカートを着こなすうえで、最初に意識してほしいのがシルエットのバランスです。

ティアードスカートはボリュームのあるボトムスです。そのため、上半身にボリュームを足してしまうと、全体が重たく、大きく見えてしまいます。「なんかティアードを着たら余計に太って見えた……」という経験がある方は、ほとんどの場合トップスのボリュームが原因です。

60代 シャツとティアードスカートのコーデ
トップスをインしてバランスよく
60代 シャツとティアードスカートのコーデ
◎ シンプルT×ティアード:Aラインが自然に生まれる

Aラインとは何か、なぜ良いのか

「Aライン」とは、上が細くて下に向かって広がる、アルファベットの「A」の字に似たシルエットのことです。ティアードスカートはもともと下に向かって広がる形を持っているため、上半身をコンパクトにまとめるだけで、自然とAラインシルエットが完成します。

Aラインは、体型を問わずすっきりと見せてくれる「魔法のシルエット」として知られています。上半身が細く見えるぶん、下半身のボリュームが目立ちにくくなり、全体のバランスが整います。スタイルアップ効果も高く、背が低い方でも縦のラインが強調されてすっきりと見えます。

トップスは「短め・シンプル」を選ぶ

Aラインを作るためのトップス選びのポイントは、2つです。

まず丈は短めを選ぶこと。ウエストにかかるくらい、もしくはお尻の上あたりまでの丈が理想です。丈が長すぎると上半身のボリュームが増えてしまい、Aラインが崩れます。「短すぎない?」と思うくらいがちょうどよいことが多いです。全身鏡で確認してみてください。

次にデザインはシンプルを選ぶこと。無地のカットソー、ボーダーTシャツ、すっきりしたニットなどが、ティアードスカートとの相性が抜群です。フリルやパフスリーブなど上半身にボリュームが出るデザインは、ティアードスカートとぶつかってしまいます。上半身はあくまでも「引き算」でまとめることが、ティアードスカートを美しく着こなすコツです。

タックインで重心をさらに上げる

トップスをスカートの中に少しだけ入れる「タックイン」も、Aライン強調に効果的です。ウエストラインがはっきりすることで重心が上がり、脚が長く見えます。全部入れなくても、フロントだけちょっと入れる「ハーフタックイン」でも十分効果があります。

「お腹が気になるからタックインは怖い……」という方は、前だけを少しだけ入れて、後ろは出したままにするスタイルから試してみてください。それだけでもウエストラインがさりげなく強調されて、全体が引き締まって見えます。

上半身をシンプル・短めにまとめるだけで、全体のバランスが整い、自然とAラインが生まれます。

丈とボリュームの選び方 ── 「長め丈」で一気に品が出る

ティアードスカートで次に大切なのが、丈の選び方です。ここを間違えると「なんか子どもっぽく見えた」「若作りな感じがした」という結果になりやすいので、しっかり押さえておきましょう。

NGな丈:膝が出る短め丈

膝上や膝丈のティアードスカートは、若い方には可愛らしく見えますが、60代の女性が着ると「若作り感」が出やすくなります。これは決して悪いことではないのですが、「自分に似合っているかどうか不安」という方には、最初から長め丈を選ぶほうが安心です。

また、膝丈の短めティアードはボリュームが膝あたりに集中するため、脚が短く見えてしまうこともあります。下半身全体が横に広がった印象になりやすく、スタイルアップ効果が出にくいのです。

正解の丈①:ミモレ丈(ふくらはぎの中ほど)

60代女性 ミモレ丈のティアードスカート

ミモレ丈は、膝下からふくらはぎの中ほどまでの丈です。足首よりも上で止まるため、足もとのすっきり感が生まれ、サンダルやフラットシューズとの相性がとても良いです。重すぎず、かわいすぎず、大人の女性のバランスをちょうどよく表現できる丈です。

ティアードスカートのミモレ丈は、動くたびに揺れるシルエットが優雅で、品のある印象を与えます。日常のお出かけから、ちょっとしたランチや観劇まで幅広く対応できる使いやすい丈感です。

正解の丈②:マキシ丈(足首近くまで)

60代女性 マキシ丈のティアードスカート

足首近くまであるマキシ丈は、最も「大人らしい品格」が出る丈です。脚全体を包み込むため、足の形や肌の状態を気にせず着られます。静脈瘤や足のむくみが気になる方にも、マキシ丈はとても心強いアイテムです。

マキシ丈のティアードスカートは、ボリュームが縦に長く伸びるため、横への広がりが視覚的に抑えられます。結果として、ふんわりしているのにすっきりして見えるという、不思議な効果が生まれます。サンダルを合わせるだけで、リゾートスタイルにも、上品な街着にもなる万能アイテムです。

身長が低い方へのアドバイス

「マキシ丈は背が低いと余計に小さく見えそう……」という心配をされる方もいます。確かに、身長160cm以下の方がマキシ丈を着るときは少し工夫が必要です。

ポイントは広がりすぎない素材を選ぶことです。ボリュームが大きすぎる素材はシルエットが横に広がり、背の低い方には重たく見えてしまいます。さらっとして広がりすぎない素材(薄手のコットン、レーヨン混など)を選ぶと、縦のラインが強調されてすっきり見えます。また、トップスをしっかりコンパクトにまとめ、ウエストラインを意識することで、縦のラインがさらに引き立ちます。

丈はミモレかマキシ丈を選ぶ。長め丈にするだけで、一気に大人らしい品格が生まれます。

羽織りとウエストマーク ── 1枚プラスするだけでこなれ感が出る

60代女性 ネイビーのティアードスカートとカーディガンのコーデ
◎ ショート丈カーデ:重心が上がりスタイルアップ
60代女性 ネイビーのティアードスカートコーデ
◎ シャツ前結び:ウエストマークでこなれ感

ティアードスカートコーデをさらに垢抜けさせるのが、羽織りと小物の使い方です。ここをうまく使えるかどうかで、コーデの完成度がぐっと変わります。

NGな羽織り:長め丈のカーディガン

羽織りを選ぶときの最大の落とし穴は、丈が長すぎるカーディガンを選んでしまうことです。ティアードスカートはすでにボリュームがあるボトムスです。そこにロング丈のカーディガンを合わせると、全体が重たくなり、縦のラインが消えてしまいます。

「カーディガンで隠そう」という発想は、ティアードスカートコーデには逆効果になることが多いです。隠すのではなく、バランスを整えることを意識しましょう。

正解の羽織り①:ショート丈カーディガン

ティアードスカートに合わせる羽織りの正解は、ウエストより少し上で終わるショート丈カーディガンです。ショート丈にすることで視線が上に集まり、脚が長く見えます。スカートのボリュームとトップスのコンパクトさのバランスが整い、全体がすっきりしたAラインになります。

カーディガンの色は、スカートと同系色か、白・ベージュ・クリームなどのニュートラルカラーを選ぶと失敗しにくいです。画像のように、淡いピンクのショートカーデに水色のティアードスカートを合わせると、やわらかく女性らしい印象になります。

正解の羽織り②:シャツのウエストマーク

夏らしいこなれ感を出したいなら、リネンシャツやデニムシャツをウエストで結ぶ「ウエストマークスタイル」がおすすめです。前を結ぶことでウエストラインが自然に作られ、スカートのボリュームとのバランスが整います。

シャツを結ぶときのコツは、きつく縛りすぎないこと。ゆるっと自然に結ぶだけで、こなれ感が生まれます。中にシンプルなタンクトップやカットソーを着て、シャツを前結びにするスタイルは、夏のティアードスカートコーデの定番です。涼しくて、おしゃれで、体型カバーにもなる一石三鳥のスタイルです。

足もとは「サンダル」で抜け感を出す

ティアードスカートの足もとは、サンダルがもっともおすすめです。サンダルは足首や足もとをさりげなく見せることで「抜け感」が生まれ、コーデ全体が軽やかでおしゃれな印象になります。

スニーカーやローファーも合いますが、ティアードスカートのふんわりした女性らしさを活かすなら、やはりサンダルが一番です。ヒールなしのフラットサンダルでも、ストラップがきれいなものを選べば上品に見えます。足もとをサンダルにするだけで、全体のコーデが数段おしゃれに仕上がります。

羽織りはショート丈を選んでウエストマークを意識する。足もとはサンダルで抜け感を。それだけでコーデがぐっとこなれます。

夏に嬉しい素材選び ── 天然素材が大人の肌に一番優しい

ティアードスカートの着こなし術の最後は、素材の選び方です。見た目のおしゃれだけでなく、着心地や快適さも60代の女性にとっては大切なポイントです。

おすすめ素材①:コットン

コットン(綿)は、肌に優しく吸湿性が高い天然素材です。汗をよく吸ってくれるため、夏の暑い日でも快適に過ごせます。洗濯機で洗えるものが多く、扱いやすいのも嬉しいポイントです。

コットンのティアードスカートは、柔らかくやさしい雰囲気が出ます。カジュアルなコーデにも、少しきちんとしたコーデにも対応しやすく、幅広いシーンで活躍します。

おすすめ素材②:リネン(麻)

リネンは、コットン以上に涼しく感じられる夏の定番素材です。通気性と吸湿発散性に優れており、汗をかいてもさらっとした肌触りが保たれます。着るほどに柔らかくなじんでいく素材感も魅力です。

リネンのティアードスカートは、少しハリがあってシャリッとした質感が、大人の女性の上品さを自然と引き出してくれます。しわになりやすいのが唯一の注意点ですが、それもリネンの「味」として楽しめるようになると、夏のファッションがさらに豊かになります。

避けたい素材:ポリエステル100%

ポリエステル100%の素材は、夏には蒸れやすく、肌への負担も大きくなります。また、静電気が起きやすく、スカートが脚に張り付いてしまうことも。特に夏のティアードスカートには、できるだけ天然素材か天然素材混を選ぶことをおすすめします。

柄の選び方

無地のティアードスカートはどんなトップスとも合わせやすく、コーデの失敗が少ないためとくにおすすめです。色はネイビー、ベージュ、カーキなどの落ち着いた色が、60代の女性の肌トーンをきれいに引き立ててくれます。

柄ものを選ぶなら、小花柄や細かいプリント柄がおすすめです。大きな柄はボリュームをさらに強調してしまうことがあります。小さな柄であれば、柄が視覚的な「散らし」効果を生み、体型をさりげなくカバーしてくれます。

素材は天然素材が一番。コットンやリネンなら、暑い夏も涼しく快適に。大人の肌にも優しく馴染みます。

コーディネート実例 ── 4つの攻略法を組み合わせる

ここまでの4つの攻略法を実際のコーデ例で確認しましょう。

60代女性 シャツ前結び×ティアードスカートコーデ
◎ シャツ前結び:ウエストマークでこなれ感
◎ ショートカーデ×無地スカートで上品に

左の画像では、ネイビーのリネンシャツを前結びにして、ホワイトタンクトップを見せながらティアードスカートと合わせています。ウエストがマークされてAラインが明確になり、サンダルとかごバッグの組み合わせが夏らしいこなれ感を演出しています。攻略法①③④がすべて活きているコーデです。

右の画像では、ショートカーデを合わせた上品なスタイル。カーデの丈がウエスト付近で止まっているため、重心が上がりスタイルアップ効果が出ています。無地のミモレ丈スカートに、足もとはサンダルを合わせた、攻略法①②③をすべて実践したお手本コーデです。

ネイビーニット×キャメルティアードスカートの街着コーデ

こちらはネイビーのシンプルニット×キャメルのティアードスカートに、帽子とサングラスを合わせた夏の街着コーデ。トップスがシンプルでコンパクト、スカートがボリュームのあるミモレ〜マキシ丈、足もとはサンダル。攻略法の3つが自然に組み合わさった、参考にしやすいコーデです。

よくある疑問に答えます

「ティアードスカートはぽっちゃり見えませんか?」

シルエットの選び方次第です。上半身をコンパクトにまとめてAラインを作ること、丈を長めにして縦のラインを強調すること、この2つができれば、ティアードスカートはむしろ体型カバーの強い味方になります。

短め丈や、上にボリュームを足したコーデがぽっちゃり見えの原因になるので、攻略法①②を実践してみてください。

「ボリュームが大きすぎて動きにくくないですか?」

素材選びで解決できます。コットンやリネンなど、張りがありすぎない素材のティアードスカートは、思ったよりも動きやすいです。広がりすぎない薄手の素材を選べば、電車やバスでの移動でも、荷物を持ちながらの買い物でも、ストレスなく過ごせます。

また、マキシ丈よりミモレ丈のほうが動きやすいと感じる方も多いので、最初はミモレ丈から試してみるのもおすすめです。

「若作りに見えるのが心配です」

「若作りに見える」ティアードスカートコーデには、共通した特徴があります。

膝上や膝丈の短め丈、上半身にもボリュームのあるトップス、明るいビビッドカラーや大きな柄のスカート、スニーカーやソックスとの組み合わせ。これらをさければ、大人の品格のあるコーデになります。ミモレ〜マキシ丈、シンプルなトップス、落ち着いた色や小柄、サンダルの組み合わせは「上品な大人のティアードスカートコーデ」になります。

「色はどう選べばいいですか?」

初めてティアードスカートを試す方には、ネイビー・ベージュ・カーキ・グレーなどの落ち着いた無地から始めることをおすすめします。これらの色はどんなトップスとも合わせやすく、大人の女性の肌トーンとも相性がよいです。慣れてきたら、小花柄やプリント柄、テラコッタやダスティピンクなどの少し個性的な色にも挑戦してみてください。

まとめ ── 4つの攻略法をおさらい

60代のティアードスカート攻略法を、もう一度整理します。

  • Aラインを意識する:トップスは短め・シンプルにまとめ、自然なAラインシルエットを作る
  • 丈はミモレかマキシ丈:長め丈を選ぶだけで品格が出て、大人らしいシルエットになる
  • 羽織りはウエストマーク:ショート丈カーデやシャツ前結びで重心を上げ、こなれ感を出す
  • 素材は天然素材を選ぶ:コットンやリネンで、夏も涼しく快適に、大人の肌にも優しく

「可愛すぎる」「若作りに見える」と思って諦めていたティアードスカートが、この4つのポイントを知るだけで一気に「自分に似合うアイテム」に変わります。

ティアードスカートは、60代の女性の魅力を自然に引き出してくれる素晴らしいアイテムです。歩くたびに揺れる軽やかなシルエット、体型をやさしく包み込むボリューム感、天然素材の心地よい肌触り。これらはすべて、大人の女性にこそ似合うものです。

ぜひ一度、試してみてください。きっと「もっと早く着ていればよかった」と思ってもらえるはずです。今日もおしゃれを楽しみましょう。

【永久保存版】60代のティアードスカート 攻略チェックリスト

① Aラインを作るトップスは短め・シンプルを選ぶ。タックインやハーフタックインでウエストを意識。

② 丈はミモレかマキシ膝が出る丈は若作り感が出やすい。長め丈で品格とスタイルアップを同時に。

③ 羽織りはウエストマークショート丈カーデかシャツ前結びで。足もとはサンダルで抜け感を出す。

④ 素材は天然素材コットン・リネンで夏も快適に。広がりすぎない素材が縦ラインを強調してくれる。

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この記事を書いた人

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コスパよくファッションを楽しみたい30代、体型が変わって何を着たら良いかわからなくなったアラフォーと、おば見えしたくない50代の編集部員が、実際に試した情報をお届けします。

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